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2007.長崎ランタンフェスティバル!

長崎市は、1571年の開港以来、外国との交流によって発展してきた街です。
市内には、港を見下ろす南山手の丘に数々の明治の洋館が建ち並ぶグラバー園をはじめ、東山手の洋館群、大浦天主堂、鎖国時代に海外へ開かれた唯一の窓口であった出島、そして中国との交流を偲ばせる唐人屋敷跡、眼鏡橋、崇福寺や興福寺などの唐寺、新地中華街と数多くの史跡や観光名所に恵まれています。 

このように異国情緒あふれる長崎で、中国色豊かな灯の祭典『2007長崎ランタンフェスティバル』が、2月18日(日)から3月4日(日)の15日間にわたり開催されます。

このお祭りは、長崎在住の華僑の人々が、中国の旧正月(春節)を祝うための行事として始めたもので、もともと「春節祭」として長崎新地中華街を中心に行なわれていましたが、平成6年から規模を拡大し、長崎全体のお祭りとして、冬を彩る一大風物詩となりました。
 
期間中は、長崎新地中華街はもとより、浜市・観光通りアーケードなどの市内中心部に、約1万5千個にも及ぶランタン(中国提灯)が飾られ、湊公園をはじめ各会場には、大型オブジェが所狭しと飾られます。
 
湊公園に置かれるメインオブジェは、例年どおり干支。猪(中国では、猪は豚のこと)をモチーフにした「猪事如意(ツゥスールゥイー)」です。高さは約8メートルもあり、迫力満点です。中国陶器(景徳鎮)を1万個組合わせて作られた「龍と鳳凰」や「孔雀」もあります。
 
また、多彩なイベントも繰り広げられ、なかでも中国伝統芸能として継承されている地元有志による『龍踊り』や本場中国の『中国雑技』などが15日間毎日披露されます。
 
それに加え、清朝の時代をイメージし、豪華な中国服を身にまとった『皇帝パレード』や、江戸時代に長崎で実際に行なわれたという『媽祖行列』など、それぞれが一段と祭りの雰囲気を盛り上げ、多くの市民や観光客を楽しませてくれます。

3月3日の皇帝パレードには、九州各都市のキャンペーンレディーも参列し華やかさを増します


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                  2007.2.18~3.4

              http://www.nagasaki-lantern.com/



今年もやってきました。長崎ランタンフェスティバル!
去年は娘がインフルエンザ?だったかなぁで行けなかったけど・・・今年は!
。。。o(゜^ ゜)ウーン。。。今年も無理かなぁ。。。14日に退院してたら行けないかも最近を貰っちゃうから人ごみには連れて行けないもんねぇ(;^_^A アセアセ・・・
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by rei_chan_1264 | 2007-02-06 00:00 | ご紹介ペコリ(o_ _)o))