★玲子のお部屋★日常★

ブログトップ

「小さな生命を救え!巨大母子病院の真実」

スーパーテレビ情報最前線


★スーパーテレビ特別版◇

緊急の手当てが必要な妊産婦や新生児を24時間体制で受け付ける大阪府和泉市の病院。
ここには超低体重児や心臓手術を要する新生児らが次々と運ばれてくる。
母子の命をめぐる医師と看護師の闘いを伝える。ある胎児は肺に胸水がたまっていた。
このままでは出産後に呼吸困難に陥るため、
妊婦の腹に針を刺して胎児の肺から水を抜く治療が行われた。
ところが治療後も幾多の困難が待ち受けていた。


我が家の今年6月で6歳になるじゃじゃ娘と見てました。

色んな障害を抱えたまま生まれてくる赤ちゃん達を見ながら
娘からの数々の質問。。。「どうして手手がないの?」「どうして泣いてるの?」
「どうして。。。」「どうして。。。」  
これに一つづつ子供が理解出来るように答えてあげるのも大変でした。

子供が一番驚いたのが「どうしてママが泣いてるの?」と言う質問でした。

子供を生んだ時の事を思い出してしまう。
32週(8ヶ月) 超未熟児で誕生した小さい命
「1264g 40cm」  足を縮めると500mのペットボトル程の大きさでした。
頭は女性の拳程の大きさでしかなく 弱弱しく 触ると潰れてしまうかと思ったくらい
灰が十分に出来てなく保育器の中で人工呼吸をしてました。
子供は2ヶ月間の入院 自宅から遠い病院だったので
2日に1回 3日に1回の通院生活が続きました。
毎日絞った母乳を冷凍して溶けないように持って行くのが大変でした。

退院するまで他に病気はしてないかちゃんと目は見えてるか
灰はちゃんと出来たのか凄い心配でした。
何事もなく無事に退院しても毎月1回の通院生活を1年間しました。

1歳の誕生日に初めて手放しで何秒か立った事が凄い嬉しかったなぁ
少しの変化 少しの成長  体重 身長をこまめに記録してたり
写真が大好きな玲子は子供の写真ばっかり毎日のように撮ってたかな
3歳までにたまったアルバムは4冊``r(^^;)ポリポリ
デジカメを買ってからはパソコンに取り込んで CDーRに取り込むこと
3枚目。。。``r(^^;)ポリポリ
まだまだ同年代の子供たちと比べると小さい我が子ですが
わがままでもわからずやでも寝顔を見ると安らぎます。

b0009799_0243539.jpg

[PR]
by rei_chan_1264 | 2005-05-03 00:25 | ☆彡玲子の日記☆彡