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あれっ!?窪塚フツーじゃん

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主演映画の制作発表会見で復帰の意気込みを語る窪塚洋介=都内のホテル(撮影・開出 牧)
 
 結婚、夫人の出産、自宅マンションからの落下とお騒がせを繰り返してきた俳優・窪塚洋介(25)が28日、都内で主演映画「同じ月を見ている」(秋公開)の制作発表会見に臨んだ。落下事故後初の会見で注目されたが、窪塚は「仕事を1して99メッセージを送るより、99仕事をして1メッセージを送る方が伝わるということが分かりました。これからは役者として皆さんに楽しんでいただきたい」とポジティブ発言。得意の“窪塚語”は鳴りを潜めた。
 昨年6月の“落下事故”以降、公の場で会見するのは初めて。言動が注目されたが表情も言葉も拍子抜けするくらい穏やかだった。
 以前は発言のたびに物議を醸していたが、この日は「落っこちる前に言っていたことが全部自分に返ってきた。1仕事をして99メッセージを送るより、99仕事をして1メッセージを送る方が伝わるということが分かりました」とすっかり毒気が抜けていた。
 事故の詳細などには触れなかったが「役者の仕事、家族、友達。(騒動の中で)本当に大切なものが残りました」と支えてくれた周囲の人々に感謝。ファンにも「お待たせしました。もう、やるのみなんで、皆さんは見るのみです」と力強いメッセージを送った。
 20以上もあったオファーの中から「復帰はうちの作品で」と入院中から手を挙げていた東映の作品を選んだ。当時は「向かい風が突風で吹いているのも分からなかった」状態だったが、「その時一番うれしいコメントでした。東映さんありがとう」と改めて感謝した。
 会見では共演の山本太郎(30)からいきなり「お帰りなさい」と言われ苦笑いを浮かべた。
 深作健太監督(32)、エディソン・チャン(24)のために自身の愛用ブランド「マスターマインド」の衣装を用意するなど大人の気配りも随所に見せた。「すったもんだありましたが、復活できるのは言葉にできないくらいうれしい。応援してください」と語り、会場内にはかつて窪塚がよく使った「ピースな愛の感じのバイブス(波動)」があふれていた。

(デイリースポーツ) - 4月29日11時3分更新
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by rei_chan_1264 | 2005-04-29 17:43 | ☆彡玲子の日記☆彡