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<尼崎脱線事故>死者106人、13人ICU 救助活動終了

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尼崎脱線事故 乗客の救助活動を終了 尼崎市消防局
マンションから引き出された1号車=兵庫県尼崎市で28日午後6時33分、石井諭写す(毎日新聞)10時21分更新

兵庫県尼崎市のJR福知山線で快速電車が脱線した事故は28日、106人(男性59人、女性47人)の死亡が確認された。高見隆二郎運転士(23)も先頭車両の運転席付近で遺体で見つかった。尼崎市消防局は同日午後7時半、取り残された乗客の救助活動を終了した。「これ以上の生存者はいない」としている。県警尼崎東署捜査本部は遺体の有無を確認のうえ、29日から現場検証を行うとともに、高見運転士の遺体を司法解剖し、死因や運転時の健康状態などを調べる。
 死者106人は、国内の鉄道事故では1951年4月に神奈川県の京浜東北線桜木町駅で起きた車両火災事故と並び、戦後4番目の被害。負傷した約460人の乗客のうち、少なくとも133人が今も入院中で、うち13人が集中治療室に入っている。
 また、電車はカーブに入ったところで先頭車両が左側に傾いたまま脱線していた。1両目は左側を下に横倒しになってマンション1階駐車場に突っ込んで停止。レールには車輪による明確な傷がみられず、カーブ内側の右車輪が浮いた状態で脱線した可能性もある。
(毎日新聞) - 4月29日3時3分更新

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列車脱線・先頭車両を運び出す重機
脱線事故現場では発生から4日目にようやく救助活動が終了。マンション1階部分から重機が先頭車両の部品などを搬出した(28日午後9時ごろ、兵庫県尼崎市)(時事通信社)22時32分更新
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by rei_chan_1264 | 2005-04-29 12:21 | ☆彡玲子の日記☆彡